もうすぐ夏休み!子連れ家族で花火大会はどこへ行こうか?

家族旅行

夏といえばいろいろなイベントがありますが、中でも花火大会は夏の醍醐味ではないでしょうか。

この記事ではそんな夏の花火大会の魅力が詰まっています。

日本国内にはたくさんの花火大会があります!

花火大会は、夏の風物詩として日本で広く親しまれています。

日本国内で有名な花火の名所をいくつかご紹介します。

  • 長岡花火(新潟県長岡市)
    開催日:毎年8月2日から3日
    花火数:約20,000発
    特徴:日本最大級の花火大会であり、迫力のある演出や競演花火が見どころです。花火の打ち上げ場所は魚沼川河川敷で、大きな音と美しい花火の光景が楽しめます。
  • 金沢まつり花火大会(神奈川県横浜市金沢)
    開催日:毎年8月第4土曜日
    花火数:約3,500発
    特徴:横浜の夏納めとも言うべく、花火大会。フィナーレの特大スターマインは瞬きも惜しくなるほどに連発に上がり、夜空いっぱいに美しく打ちあがることで知られています。
  • 亀岡市民夏まつり花火大会(京都府亀岡市)
    開催日:毎年8月
    花火数:2023年10,000発予定
    特徴:亀岡市内の神崎川河川敷で行われる花火大会で、家族連れや地元の方々に人気です。花火の打ち上げとともに、屋台やイベントが催され、夏の賑わいを楽しむことができます。
  • 函館港まつり花火大会(北海道函館市)
    開催日:毎年8月1日
    花火数:約2,500発
    特徴:毎年8月1日~8月5日に開かれる函館港まつりの初日の花火大会。函館港を舞台に行われ、夜空と港の美しい風景が見どころです。特に、函館山と花火のコラボレーションが印象的で、観光客にも人気のイベントです。

この中で今回は新潟県長岡市の長岡花火について詳しくご紹介していきます。

三尺玉が大空に舞う長岡花火

日本三大花火の一つ。

新潟県長岡市で毎年開催される伝統的な花火大会です。

この祭りは、日本全国で最も歴史と格式を持つ花火大会の一つであり、その美しさと迫力で多くの人々を魅了しています。

夏の夜空に彩りを添える長岡花火の魅力について探ってみましょう。

  • 起源と歴史: 長岡花火は、明治時代の終わり頃(1879年)に始まった伝統的な花火大会で、長岡祭りの一環として開催され、地域の文化と夏の祭りの重要な要素となりました。現在では、長岡市内外だけでなく全国各地から観光客が集まる大規模なイベントとなっています
  • 壮大な花火: 長岡花火は、大小さまざまな花火が使われ、約2,000発以上の花火が夜空に咲き誇ります。鮮やかな色彩や美しい形状の花火が、音楽に合わせて打ち上げられ、一体感と感動を観客に与えてくれます。特に、大輪の花火「三尺玉」や連続した花火の打ち上げなど、迫力ある演出が特徴です。
  • 交流と観光: 長岡花火は、地域の活性化や観光振興にも寄与しています。花火大会の開催期間中には、地元の飲食店や露店が賑わい、地域の特産品やグルメが楽しめます。また、花火大会に合わせて様々なイベントや催し物も開催され、訪れる人々に充実した時間を提供してくれます。
  • 観覧場所: 長岡花火は、桟敷席で観覧すると自分の真上に打ち上がるように見ることができます。全国からこの席を求めて観光客が集まってくるので予約は争奪戦です。ただ、桟敷席以外にも河川敷は観覧席を設けていてその位置からでもカメラに収まらないほどの大きな花火が広がります。観覧席を予約できなくてもあきらめることはありません。実は、長岡花火はどこからでも見ることができます。視界を妨げる高い建物が少ない為、観覧席からは少し離れた場所からでも見ることができます。

まとめ

長岡花火は、日本の夏を彩る壮大な花火大会で、多くの人々に感動と喜びを与えています。胸の奥まで響き渡る長岡花火の音は、観客を魅了し、地域の文化と観光の活性化に寄与しています。夏の夜空に咲く長岡花火祭りの光景は、一生に一度は体験してみる価値があります。

目の前に花開く花火の大きさは、カメラには収まらないほどに大きく、自然と涙が出てきてしまう感動を夏の思い出にきっと味わえることに違いないでしょう。

 

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